鞄匠のこだわりの 手縫い、縫製、コバの磨きの、制作過程の、風景

 

※1

写真などでご相談

※2

仕様が決定すると
型紙を製作

※3

革を裁断
使用目的で部位を選ぶ
職人の経験がモノをいう

 


天然素材のフノリを溶かして 革に刷り込み丸1日乾燥させると丈夫で汚れ難くなる
革の風合いを壊さない

  ※4

用途にあわせて革を漉く

 
革床芯地を張る

 


鉋で接着部分を削る

 
ミシンの縫い始めと
終わりは手縫いで止める


完成した部品を組み
合わせる

 
A 手縫い縫製について   目打ちという、道具で、ミシン目のように、跡をつけ、太め麻糸に、木蝋を,数回すり込み、、針2本を、つけて一目一目、交互に縫い合わせていく ので、ステッチが、引き立つ


鞄縁を麻糸で手縫いする


ダレスバッグの
フレーム仕様は手縫いになる


持ち手を馬という道具で
手縫い

 
Bコバ磨きのこと
縁磨きは特別仕様革を数枚張り合わせてあるので凸凹になるのだが鉋をかけペパーで磨き染色する 課1日乾燥させ、再度ペーパーでコバ表面を整え手から、再度色を数回ぬりこみ、1日乾燥させてから再度、コバ面を、磨きしあげる

 
 

数十年使い込んだミシン

数十年使い込んだ革漉き機

手作業の仲間たち

 

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